寄せ植え&ハンギングバスケット作品集

INDEX

最新記事一覧

月別アーカイブ

コメント

  • デージーの寄せ植え
    momo(05/20)

リンク

コンテナガーデン&ハンギングバスケット教室
春夏秋冬理論

寄せ植えママ こんにちは寄せ植え講師の西山恭枝(ゆきえ)です。

寄せ植え&ハンギングバスケットの作成と、講習会活動をしています。

被災者のための仮住まい支援サイト「住まいりんぐ」

« <HB>コリウスとペンタス | BlogTop | 秋色のハンギングバスケット »

2007年09月02日

<HB>基本の作り方公開!

【季節】夏【容器】ハンギングバスケットペンタス

<HB>センニチコウとコリウスの作り方

植え込み直後の様子

<使用植物>

・センニチコウ「ちなつ」(赤、白)
・ペンタス(ピンク、白)
・コリウス
・アンゲロニア
・ミスキャンタス

見た目より簡単です!

作り方公開♪

 

 

まず園芸店に材料を買いに行きます。

同じ植物がない場合があったら、色と茂り具合を揃えるようにしましょう。

例えば、センニチコウがない場合は、バコパだとデザインに凹凸が出てしまうので、立性のもので代用するようにしましょう。

 

 <植物>
  ・コリウス(赤系)・・・・・3株
  ・センニチコウ(白)・・・2株 →代用→ ペンタス(白)、コリウス(黄色と黄緑)
  ・   〃    (赤)・・・2株 →代用→   〃  (赤)、  〃  (赤系)
  ・ペンタス(ピンク)・・・・1株
  ・ 〃   (白)・・・・・・・1株
  ・アンゲロニア・・・・・・・1株 →代用→ ブルー系のセイジなど背の高いもの
  ・ミスキャンタス・・・・・・1株 →代用→ コリウス(黄色系)など背の高いもの

 <その他>
  ・ハンギングバスケット用培養土・・・・・約5リットル
  ・軽石(あれば、なければいれなくてもOK)・・・約スコップ2杯分
  ・容器・・・・・伊藤商事 SLT-25(スリットバスケット)1個
  ・スーパーの袋など2枚・・・・崩した土用、ポットや紙ごみを入れる用があると便利
  ・水ゴケ・・・2握りくらい、水で戻しておく。

 <作り方>

 1、容器のスリットのスポンジを5本つけます。

   ※貼った後、露出している粘着部分に培養土をつけて、粘着力をなくしましょう!

   容器の使用方法

 2、軽石を鉢底の穴が隠れるくらい入れます。

 3、培養土を軽石が隠れるくらい、軽く入れます。(入れすぎに注意!)

 4、植え込む順番を間違えないように配置を確認しておきます。

 5、配置した下の段(1段目)から植え込んでいきます。

   ・センニチコウの赤を2個、中央のスリットの両隣のスリットに入れます。
    (中央は入れません)
   ・苗が全部入ったら、培養土を軽く隙間に入れましょう。
    (容器と植物の根の間が開きやすいので注意!)
   ・苗の向きは、ちょっとななめしたに向けます。
    (デザインの立体感が出ます)

   1段目

 
※根の簡単な崩し方 

根の簡単な崩し方

・半日~1日水やりを休んで、土を乾かしておきます。
 (根をより傷めずに崩すことが出来ます)

・乾燥させておくと、大抵の苗は振るうだけで土が半分ほど崩れます。
 (根の周りが少ないものは崩しすぎに注意!)

・根が回り切っているときは、根の形を変えて、他の根にぶつからないように工夫します。

 
              

 6、2段目の植え込み

   ・コリウス、ペンタス、コリウス。
   ・スリットの一番外側(左右)と中央への植え込みです。
   ・苗は、地面と平行に植えましょう。

   2段目  根の様子

 7、3段目の植え込み

   ・センニチコウの白を2個、赤いセンニチコウとちょっとつながるようにして、
    樹形を上手に活用しましょう。
   ・苗を入れたら、隙間に培養土。根よりちょっと低めに入れるのがコツ!

   3段目  3段目の根の様子

 8、上部の植え込み

   ・植える順番は、ペンタス、ミスキャンタス、アンゲロニア。
   ・ここでも根を崩します。今までと違い、根の横ではなく高さを低くしましょう。
   ・ここでのポイントは、根の入り具合で多少場所が変わっても気にしない!
    それなりの成長具合を楽しんでくださいね♪

   ※ペンタスは、ちょっと斜め前に傾けておきましょう!
    側面と上部が分離したデザインになるのを防ぐためです^^/

   上部完成:右側 上部完成:左側   上部の様子
     <右側>       <左側>        <上部の様子>

 9、水ゴケを敷いて出来上がり!

   ・水ゴケは、あらかじめたっぷりの水に浸しておいて、柔らかく戻しましょう。
    (5分くらいで出来ます)
   ・軽く絞って使います。

   水ゴケ

   ・水ゴケは、土や固形肥料の流出防止と同時に、根がむき出しになる
    ハンギングならではの乾燥も防止するので、出来るだけ使用しましょう!

            

完成♪
  

投稿者 fieldwork : 2007年09月02日 11:37





トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://fieldwork.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/101

コメント



コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)