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デージーの寄せ植え
⇒ momo(05/20)
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<HB>基本の作り方公開!
植え込み直後の様子
<使用植物>
・センニチコウ「ちなつ」(赤、白)
・ペンタス(ピンク、白)
・コリウス
・アンゲロニア
・ミスキャンタス
見た目より簡単です!
作り方公開♪
まず園芸店に材料を買いに行きます。
同じ植物がない場合があったら、色と茂り具合を揃えるようにしましょう。
例えば、センニチコウがない場合は、バコパだとデザインに凹凸が出てしまうので、立性のもので代用するようにしましょう。
<植物>
・コリウス(赤系)・・・・・3株
・センニチコウ(白)・・・2株 →代用→ ペンタス(白)、コリウス(黄色と黄緑)
・ 〃 (赤)・・・2株 →代用→ 〃 (赤)、 〃 (赤系)
・ペンタス(ピンク)・・・・1株
・ 〃 (白)・・・・・・・1株
・アンゲロニア・・・・・・・1株 →代用→ ブルー系のセイジなど背の高いもの
・ミスキャンタス・・・・・・1株 →代用→ コリウス(黄色系)など背の高いもの
<その他>
・ハンギングバスケット用培養土・・・・・約5リットル
・軽石(あれば、なければいれなくてもOK)・・・約スコップ2杯分
・容器・・・・・伊藤商事 SLT-25(スリットバスケット)1個
・スーパーの袋など2枚・・・・崩した土用、ポットや紙ごみを入れる用があると便利
・水ゴケ・・・2握りくらい、水で戻しておく。
<作り方>
1、容器のスリットのスポンジを5本つけます。
※貼った後、露出している粘着部分に培養土をつけて、粘着力をなくしましょう!
2、軽石を鉢底の穴が隠れるくらい入れます。
3、培養土を軽石が隠れるくらい、軽く入れます。(入れすぎに注意!)
4、植え込む順番を間違えないように配置を確認しておきます。
5、配置した下の段(1段目)から植え込んでいきます。
・センニチコウの赤を2個、中央のスリットの両隣のスリットに入れます。
(中央は入れません)
・苗が全部入ったら、培養土を軽く隙間に入れましょう。
(容器と植物の根の間が開きやすいので注意!)
・苗の向きは、ちょっとななめしたに向けます。
(デザインの立体感が出ます)
※根の簡単な崩し方
|
・半日~1日水やりを休んで、土を乾かしておきます。
・乾燥させておくと、大抵の苗は振るうだけで土が半分ほど崩れます。 ・根が回り切っているときは、根の形を変えて、他の根にぶつからないように工夫します。 |
6、2段目の植え込み
・コリウス、ペンタス、コリウス。
・スリットの一番外側(左右)と中央への植え込みです。
・苗は、地面と平行に植えましょう。
7、3段目の植え込み
・センニチコウの白を2個、赤いセンニチコウとちょっとつながるようにして、
樹形を上手に活用しましょう。
・苗を入れたら、隙間に培養土。根よりちょっと低めに入れるのがコツ!
8、上部の植え込み
・植える順番は、ペンタス、ミスキャンタス、アンゲロニア。
・ここでも根を崩します。今までと違い、根の横ではなく高さを低くしましょう。
・ここでのポイントは、根の入り具合で多少場所が変わっても気にしない!
それなりの成長具合を楽しんでくださいね♪
※ペンタスは、ちょっと斜め前に傾けておきましょう!
側面と上部が分離したデザインになるのを防ぐためです^^/
9、水ゴケを敷いて出来上がり!
・水ゴケは、あらかじめたっぷりの水に浸しておいて、柔らかく戻しましょう。
(5分くらいで出来ます)
・軽く絞って使います。
・水ゴケは、土や固形肥料の流出防止と同時に、根がむき出しになる
ハンギングならではの乾燥も防止するので、出来るだけ使用しましょう!
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投稿者 fieldwork : 2007年09月02日 11:37
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